気になる場所 その7
スイス学生会館
パリ20区の最南端、国際大学都市に建つコルビュジェの最初の公共建築。
曲線を描いた柱でもち上げられたセロティに、四角形の建物がのった明快な構成。
後期の作風が表れた建物。
なおこの地区には日本館、イギリス館、ブラジル館など37の建物が建っています。
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スイス学生会館
パリ20区の最南端、国際大学都市に建つコルビュジェの最初の公共建築。
曲線を描いた柱でもち上げられたセロティに、四角形の建物がのった明快な構成。
後期の作風が表れた建物。
なおこの地区には日本館、イギリス館、ブラジル館など37の建物が建っています。
白老コタンから西の方、登別の方角に、昔灯の点る山があり、この灯を神の灯といい、これが見えると悪病が流行するといって、神々に加護を願ったといいます。
北海道旅行で学びました。昔、人間界に神々しいほど美しい娘がいたが、年頃になると顔や頭に悪性の吹出物が出て、ふた目と見られない姿になったが、十七、八の頃、突然姿をかくしてしまいました。
これは神々の計画で、美しい娘が人間にけがされないように、汚ない面を被せて病人に見せかけ、神の国に連れて行って女神としたのだった。
この女神に多くの子供が生れたが、その長女を登別の温泉の神にして、自分が昔病気で苦しんだので、病気に悩む者を救う仕事をさせ、神の灯もこの神が病気の流行を知らせるために点したのであると。
マルモッタン美術館
パリ16区、中心地から少しはずれた閑静な住宅街に建ちます。
ナポレオンに深く傾倒していたポール・マルモッタンのコレクションであるアンピール様式の家具調度品で、室内は当時のスタイルのままにしつらえてある。
第一帝政時代の美術品の他、モネの有名な睡蓮のシリーズも展示されており、この美術館はオルセー美術館についで印象派の作品が充実されています。
また中世の色彩挿絵であるミニアチュールも珍しく、興味深い。