セカンドハウスで暮らす1
敷地にも余裕があり、訪れる人も車を利用してくるでしょう。
カーポートはできるだけ2台以上駐車できるスペースを確保します。
敷地形態上可能ならば、建物に付随した一体型のデザインの方が望ましいでしょう。
カーポートの扉は、木製のほうが環境にマッチします。
■独立したカーポートの場合
敷地の制約上、建物と離してカーポートスペースをとる場合、土間の仕上げ材はコンクリートタイル系のメカニカルなものは避け、砕石、石敷き、レンガなどの柔らかい感じのもので仕上げてください。
屋根を設置する場合も、都会で使われているような塩ビのトタンでは周りの環境にも合いません。
雪の重みで壊れたり、木の枝や木の実が落ちて穴が開いてしまいます。
屋根を付ける場合は、環境に合った木材や建物に使用された屋根材と同じにすればトータルコーディネートが図れます。
扉は、家屋との一体型の場合と同じように、ウッディなものがよいでしょう。
車がなければ、花 種も買いにいけませんからね。