セカンドハウスで暮らす4
■自然のままが最高
現在植わっている樹木を切り倒すことはできるだけ控え、それらをプランの中に組み込んだ構成で、広く大きいテラスにできれば最高です。
自然に生えている樹木の下、木漏れ日の中でお茶を飲み、自然のオゾンを胸一杯に吸い、花 種などの自然の囁きを聴く。
そのようなゆとりのあるスペースとしたものです。
テラスの位置は建築計画の平面プランのときに決めてしまうことが多いのですが、建物とのバランスや日当たり、四季の景色の移り変わりのよくわかる場所なども検討材料に含めて、慎重に決めてください。
ガーデンテラスにおいては、テーブル、パーゴラ、バーベキューコーナーなども重要な構成要素です。